550人の支持者

 吉田正人連合後援会の親睦の集いを兼ねた吉田道議の自民党道連幹事長就任を祝う会が26日夜、海員会館で550人の支持者らが参会し開かれ、重職のポストからステップアップし「そう遠くない日での」(工藤市長)父君である故政一氏を超える活躍を満場で祈念した。
 富田連合後援会長の「脂の乗った55歳を迎え幹事長という要職を担うことを出来たのも皆さまの支持・支援の賜です」との開会挨拶に続き、武部衆議(代理)、工藤市長、鈴木茂行公明党道北支部長の祝意を聞いた吉田道議は今、喫緊の課題になっている日ロ定期航路の存続について「先日、知事と共にサハリン州知事にお会いした際に『これまで航路を存続できたのは稚内のお陰であろう』と言ったところサ州知事も『よく分かっている』と答えており、航路存続に向け日ロ双方で取り組みたいし、他のことでも稚内が良くなるよう努めたい。幹事長就任も皆さんの支えがあったからです」と力強く話した。
 中井議長の乾杯の音頭で始まった集いでは、勇知いもなど景品が当たる抽選会もあり、最後の挨拶は永井町内会連協会長がし、3本締めで終えた。