ホーム祭

 第46回勤労青少年ホーム祭・第32回総合勤労者会館祭は25日、勤労者会館と体育センターで開かれ、小学校の学芸会が重なり天候不順も相俟って昨年より300人少なかったがそれでも1200人の市民で賑わった。
 会場内では、絵手紙やステンドグラスなどの同館で活動する市民サークルの作品展やフラダンス、民謡、日本舞踊などのサークル発表のほか、フランクフルトやラーメンなどの屋台も出店した。
 稚内技能士会の無料包丁研ぎや稚内農協夕市の会による野菜市は人気を集め、中でもふれあいバザーは長蛇の列ができ、午前10時の開店と同時に多くの市民が押し寄せ、日配品や衣服などお目当ての品物を袋いっぱいに買い求めていた。
 クジ付きパン撒きや米10㌔など当たる抽選会もあり、番号が呼ばれるたびに歓声が上がっていた。