大東石油販売(大村和彦社長)が風力発電事業に参入。元々、サラキトマナイの風車で資本参入しているが、今度は100%自前で声問寄りのナイポポチに大して大きくない風車を設置し北電に売電すると共に風車を一般家庭向けに販売する。その風車が幾らかは分からぬが、投資額と売電額によってはメリットが生まれ設置する家庭増えるやも◆GSなど油関係の会社は将来的に油で食べていけないことを予想した経営戦略を樹てており、同社の試みもその一環なのだろう◆守りだけでは生きていけない時代だ。