グレート小鹿渡辺社長

 大日本プロレスのグレート小鹿会長、グリーンファクトリーの渡辺義範社長らが18日、増幌にあるグリーンファク社珪藻土砕石所裏に苗木600本を植樹した。
 小鹿会長が理事長となり子どもたちに良い未来を残そうと立ち上げたNPO法人「資源を増やす木を植えましょう」の活動として、16日のプロレス稚内興行を共催したグリーンファクトリー社の敷地内で行った。
 小鹿会長と渡辺社長らは白樺、ミズナラ、トドマツ各200本の計600本など植栽し、この場所を「グレート小鹿の森」と名付けた。
 小鹿さんは「自然を守ることで多くの若者に地元に残ってもらえるよう願っています。来年も稚内の様子を見に来たい」と話していた。