会場興奮

 大日本プロレス(四ツ葉工芸)の稚内大会は16日夜、市体育館で開かれ、市民ら約350人がレスラーたちの戦いに見入った。
 選手が入場し紹介されるたび歓声が上がり試合はシングル、タッグマッチなどで行われ大技が出ると会場は興奮の坩堝と化した。
 途中、会長のグレート小鹿さんも加わった3対3の特別試合が行われ、73歳という年齢を感じさせない小鹿さんの動きにファンも大満足していた。
 小鹿さんらは18日午前10時から今回の興業を共催したグリーンファクトリー(渡辺義範社長)所有の増幌の土地で植樹を行う。