1万羽

 大沼にハクチョウやカモなど渡り鳥が続々と飛来しており、これまで1万羽以上のハクチョウが羽を休めている。
 9月14日の5羽を皮切りに爆弾低気圧が過ぎ去った今月4日にこの秋最多の1500羽余りを数え、その後は増えたり減ったりを繰り返しているが、毎日平均し1000羽近くがシベリア方面などから飛んで来ては水辺で羽を休めている。
 17日午前9時前、滝川からの夫婦は「こんなにいるとは思いませんでした」と驚きながら沼にいるハクチョウを見ていた。