水産加工

 市(水産商工課)は15日、正庁でホタテ貝被害に対する支援制度説明会を開いた。
 昨年12月の爆弾低気圧で影響を受けたホタテ貝事業者を対象に支援制度の周知を図る説明会で、市内の水産加工業者など11社が参加した。
 中村水産商工課長の「道の融資制度と市の支援制度を利用し役に立てて頂きたい」との挨拶に続き、ホタテの入手が困難な中小企業が道の融資制度を活用し、運転資金を金融機関から借り入れる際、利子、保証料の支援をする申し込み方法について説明があった。
 このあと、道などによる融資などの相談会には6事業所が参加した。