錦織

 18日の学校祭を前に潮見が丘中校舎壁に、テニスの錦織圭選手の巨大モザイクアートが出現した。
 モザイクアートは6年前から行われており今では学校祭の名物になっている。全校生徒245人が作った壁画のデザインは勝利に歓喜する錦織選手で、2週間かけ制作した。
 大きさは縦11㍍横7㍍。今年は赤、青、黄、黒、白の限られた5色で作ることにし、2・5㌢四方の折り紙10万3000枚余りをA3サイズの紙に1枚ずつ貼り付け、その貼り付けられた624枚の用紙を組み合わせ完成させた。
 網谷校長は「今年は悪天候による休校や授業の繰り上げなどで制作日数が少なかったが昨年以上に良い作品が出来ました。多くの市民に見てもらえたら生徒たちも喜ぶことでしょう」と話していた。
 モザイクアートは学校祭当日の18日一日だけ一般公開される。