100周年

 上勇知小(和田浩校長)の開校100周年記念学校祭・祝賀会は17日午前9時半から同校で開かれる。
 同校は大正4年に稚内尋常小学校上勇知教育所として創設。大正6年に上勇知小学校として開校し昭和8年に高等科が併設された。24年には稚内市立上勇知小学校と改称され、38年に小中併置校となり、これまでに1160人余りが卒業している。
 記念学校祭では、小学生4人、中学生3人の在校生が演劇を発表し太鼓や上勇知ソーランを披露。稚内出身兄弟ユニットSE―NOも参加し、100周年を記念して作曲した「ひとひら」を演奏・合唱する。
 午後0時半から開かれる記念祝賀会には卒業生や保護者など160人が出席し、100年の歴史を振り返るスライド上映や、平成9年に中学校が50周年を迎えた際に埋めたタイムカプセルを開封し、当時在校していた児童生徒の作文などが披露される。