稚内機船漁協は、9月末の今年度地方卸売市場取扱い実績をまとめた。
 鮮魚合計は1万467㌧(同3・4%増)11億7426万円(同23%減)。
 オオナゴが昨年の大不漁から脱し数量10倍以上の好漁となり息をつく格好となった。
 ▽オオナゴ 4629㌧(昨年度同期対比10・9倍)2億2066万円(同5・5倍)▽スケソ 2668㌧(同3・7%増)2億2509万円(同44・7%増)▽ホッケ 2296㌧(同60・5%減)5億7475万円(同50・2%減)▽カレイ類 325㌧(同1・9%増)4539万円(同31・1%減)▽タラ 226㌧(同34・1%減)5617万円(同19・6%増)▽イカ 46・5㌧(同変わらず)1621万円(同14・5%増)▽ニシン 46㌧(同84%増)320万円(同98・8%増)▽カスベ 33㌧(同8・3%減)594万円(同5・2%増)▽カンカイ 3・2㌧(同14・3%増)43万円(同12・2%減)▽その他魚 195㌧(同63・1%減)2641万円(同33・7%減)。