犯罪ない

 11~20日まで展開される全国地域安全運動を前にした出動式が9日午後、稚内署で行われ、参加した65人の関係者は、運動期間中を含めた犯罪のない安全安心な街づくりを誓った。
 9月末までの同署管内の犯罪情勢について説明した田辺署長は「地域住民が安心して暮らせるためにも関係機関と連携して取り組んでいきたい」などと挨拶し、中居稚内地区防犯協会長も「皆さんのお力で町内会から犯罪のない安心して暮らせる地域作りを進めていきたい」と挨拶した。大崎宗谷総合振興局副局長、青山副市長が激励の言葉を述べたあと、参加者を代表して大谷校2年斉藤尽詩さんが「防犯意識を高めるためにも互いに声掛けしましょう」などと安全宣言した。