藤建設

 藤建設の秋期安全衛生大会は8日午後、建設会館で開かれ、参加した110人の社員や関係者は、工事追い込みや輸送繁忙期での労働災害根絶を誓った。
 今年9月末まで管内で発生した労働災害について触れた藤田社長の「一歩間違えば死亡事故に繋がる事案もあった。1人の単独行動が企業に多大な影響を与えてしまうので改めて1動作1秒の安全を再認識して作業に取り組んでほしい」などの挨拶に続き、藤原直樹労務安全衛生協力会長が「労働災害を起こさないためにも協力会社が一致団結し安全確認を行っていきたい」と述べた。
 引き続き桜田稚内労基署長が管内で発生した建設業の労働災害状況など講話し、水島稚内署交通課長から冬道などの交通安全について講話があった。