全道高校書道展

 高文連の第49回全道高校書道展・研究大会は7日から3日間の日程で総合体育館などで開かれている。
 平成16年以来11年ぶりに稚内で開催された全道大会は「GO~北に集え!若き書人たちの魂を~」をテーマに、道内11支部の150校から1000人余りの生徒が参加した。
 書道展会場の総合体育館では、出品された臨書、現代詞など墨痕鮮やかな700点余りの作品が展示。初日は午後1時から来年、広島県で開かれる全国大会に出品される17点を選ぶ審査会が行われたあと午後3時から一般公開された。
 8日も午前9時~正午まで公開され、稚高の佐々木伸書道部顧問は「会場いっぱいに展示された高校生の若さ溢れる作品を多くの人に見てほしい」と来場を呼び掛けている。