白鳥のエサ

 シベリアからのハクチョウ飛来がピークを迎えている大沼で、1日2回の給餌が始まった。
 10月に入り飛来数は徐々に増え始め4日には今秋最多の1500羽を数えた。ハクチョウは沼の環境にも慣れ岸に近づくようになり、毎日午前10時と午後2時半からの餌やりの際には群れになって集まる。
 ハクチョウと共に飛来してくるカモ類なども日毎に増えており、大沼バードハウスにとって今が一番忙しい。  
 野鳥観察も今が最適で、沼に出入りする際には手洗いや靴底の消毒を必ずするよう呼びかけている。