砂入れ

 稚内養護学校高等部の生徒たちは、9月から校舎横の倉庫で冬道に欠かせない滑り止め用砂をペットボトルに入れる作業を行っている。
 国道を維持管理する錦産業と山本建設の協力を受け、今年から作業学習の一環として冬季間横断歩道脇に設置される砂箱内のペットボトルに砂を入れる作業を行うことになった。
 砂詰め作業には今月8日まで1~3年生19人が参加し、錦産業の阿部将裕土木部課長の指導を受けながら800本を目標に、1つずつ手作業で砂を入れていた。
 砂詰めしたペットボトルは、11月上旬から朝日2~中央1までの国道交差点の砂箱50基内に設置される。