冬近づき

 30日朝、大沼に2羽のハクチョウが飛来した。
 9月14日に先発隊の5羽のハクチョウが飛来したあと、暖かい日が続いていたことから後続はなかったが、ここ数日、朝晩の気温が下がったことで冬の気配を感じ取りシベリアから飛来したよう。
 2羽のハクチョウは飛来して間もないため警戒心が強く、岸から30㍍ほど離れた水面で羽を休めている。
 ハクチョウと共にマガモなども飛来し、その数は100羽近くになっている。