クレーン射撃

 10月6日まで和歌山県で開催されている2015紀の国わかやま国体のクレー射撃競技に、萩見4、自営業佐藤堅司さん(50)と下勇知、酪農業寺本充幸さん(38)の2人が、北海道代表として出場する。
 稚内射撃協会理事を務め競技歴20年を超える佐藤さんは、これまで6回国体に出場しており、昨年の5位を含め過去2回国体で入賞している。寺本さんは競技歴14年で今月の5、6日に岩手県で開催された全国大会に出場し2位に入賞した。
 5月から釧路、帯広などで行われた道予選の結果、佐藤さんが1位、寺本さんが2位と上位を独占し、佐藤さんが7度目、寺本さんは初出場を決めた。
 3年連続し道代表チームの監督兼選手として出場する佐藤さんは「選手の育成を考えながらチーム全体のレベルアップが出来るように力を合わせて頑張りたい」、寺本さんは「初めての大会なので緊張はありますが楽しみたい」と本番に向け意欲を燃やしていた。
 クレー射撃は、10月2~4日まで神奈川県伊勢原市で行われる。