ボクシング強化練習

 道ボクシング連盟と稚内ボクシング協会の強化練習が26日、勤労者会館であり、稚内ボクシングサークルの会員がアマチュアの元日本トップランカーとの練習に汗を流した。
 稚内での初練習には稚内ボクシングサークルに所属する高校生~40代までの10人余りが参加し、元全日本社会人王者の林達也、元全日本ランカーの梅木直哉さんら4人とカウンターの反復練習、シャドーなど3時間ほど取り組んでいた。
 ボクシングを始めて半年だという大谷高1年生の佐々木剛さん(16)は「練習は厳しいが色々学べる機会になりました」と話し、稚内ボクシング協会の石橋徹会長は「トップ選手がコーチとなり、みんなの刺激になって良かった」と話していた。