活ホタテ

 宗谷漁協ホタテ地蒔増殖部会(冨澤利之部会長)は28日、市内の福祉施設に活ホタテを贈った。
 平成2年から市内の福祉施設に活ホタテを送っている宗谷漁協では、今年も26日に水揚げされ砂出ししたホタテ貝1㌧を7施設に寄贈した。
 社会福祉法人緑ケ丘学園の稚内緑風苑とはまなす学園には200㌔のホタテが持ち込まれ、利用者たちは手の平よりも大きいホタテに驚き感謝していた。
 高橋常務理事兼法人本部事務局長は「長年に亘って新鮮なホタテを頂きとても感謝しています。夕食で刺身などにして利用者に味わってもらいたい」と話していた。
 このあと、グループホームひだまり、メゾン木馬館、特養富士見園、養老富士見園、北光園にも贈られた。