蜂の巣

 道内でスズメバチに刺されて死亡する事故があったことを受け、市(くらし環境課)は「攻撃性が高まる秋は注意が必要で巣に近づかず刺激しないように」と呼びかけている。
 今年は冷夏の影響か市民からハチの巣を駆除してほしいとの依頼がこれまで25件と、昨年と比べ90件近く少なく、害虫駆除など扱うサニタ(萩見4)でも例年の半数の30件の要請しかないが、ハチは10月までが繁殖期で営巣活動が続く。秋は新しく生まれた幼虫を守るため警戒心が強く攻撃が活発化するため注意が必要だ。
 営巣する場所は軒下や屋根裏、換気扇など風通しの良い日陰など人の目の行き届かない所が多い。