中間検査

 道の漁業取締船「北王丸」(741㌧)が中間検査で25日、稚内港湾施設乾ドックに入渠した。
 5年に1回の定期検査の中間検査により整備・点検される。
 北方領土墓参などに使われる国際船のため中間検査といっても1カ月ほど入念に船体・船内がチェックされ整備され、10月28日に引き渡される予定。
 点検整備費は1億円以上になる。