出発式

 21~30日までの秋の全国交通安全運動の出発式が24日夕方、稚内署で行われ、市や宗谷総合振興局などの関係団体から60人が参会し、運動期間中を含め交通安全を誓った。
 布施市総務部長が「交通事故を起こさないためにも1人ひとりの交通安全に対する意識が重要」、赤石振興局長も「事故のない安全安心な宗谷を目指していきたい」などと述べ、田辺稚内署長が「夕暮れ時間帯による交通事故防止や飲酒運転根絶のためにも皆さんと連携して取り組んでいきたい」と挨拶した。
 引き続き、同署前の国道40号で旗波作戦が行われ、小旗やノボリを持った関係者はドライバーに交通安全を呼びかけていた。
 25日には副港市場前で稚内ライオンズクラブと稚内市交通安全母の会による街頭啓発が行われ、ドライバーに啓発用資材を配り事故防止を呼びかけた。