外来植物

 大谷高3年生が24日午後、浜勇知のこうほねの家周辺で外来植物を駆除する活動を行った。
 「生物基礎」で生態系や自然環境を守る学習に取り組む中、昨年から地域貢献活動の一環として、自然公園などに生息する外来種の駆除作業に取り組んでおり57人が参加した。
 環境省の自然保護官事務所の職員を講師に生徒たちは、4つの班に分かれてこうほねの家周辺の遊歩道や砂浜、草むらなどに生息する「オニハマダイコン」「アメリカオニアザミ」の2種類の外来植物を除去した。
 小1時間の作業で250㌔の外来植物を回収した。