大学生議会傍聴HP

 稚内北星大学の学生が、講義の一環として24日からの市議会一般質問を傍聴した。
 地域の将来を担う人材育成に取り組んでいる大学では講義の中で模擬的に稚内市の社会教育計画の作成を進めるため市のマチづくりを学ぶ機会として今回初めて議会を傍聴することになった。
 24日午前中は3年生の学生3人が傍聴。議員と市長らとのやり取りを見学した濱田里実さんは「分からないことが多いですが、このマチのことをしっかり勉強したい」と話していた。
 30日まで議案特別委員会など傍聴するほか11月には議員との懇談会も予定している。