南中ソーラン連HP

 10月6~8日までイタリア・ミラノ国際博覧会(ミラノ万博)の会場で開催される「北海道の日」に出演する南中ソーラン連(岡田哲哉会長)のメンバーたちは、本番に向け練習に取り組んでいる。
 「地球に食料を、生命にエネルギーを」をメインテーマに、5月1日~10月末までの日程で開催中のミラノ万博内で、北海道ブランドをPRする「北海道の日」への出演が依頼され、ソーラン連では30人ほどいるメンバーの中から正岡竜也君(大谷高3年)、寺本一貴君(同)、和田拓斗君(同)、中村華姫さん(同2年)、釜谷亜希さん(稚高2年)、マーサー・サラ・ルザンさん(17歳)の6人を選んだ。
 派遣メンバー一行は14日から富岡保育園や東地区活動拠点センターで練習をしており、リズムに合わせてソーラン特有の手足や腰などの基本動作を確認しながら本番に向け懸命に励んでいた。
 正岡君らメンバーたちは「踊りを通じて南中ソーランの良さを広めたい。来場者を魅了する演舞をしたい」などと大粒の汗を流し話していた。
 メンバーは、10月3日、稚内を出発し5日にミラノ入りしたあと6日から3日間の日程で万博会場とミラノ市内で開催する北海道フェア(北海道観光振興機構主催)の2カ所で演舞する。