観光物産協会山形屋商談HP

 鹿児島の老舗デパート「山形屋」と稚内の業者との商談会が19日午後、サンホテルで開かれ、バイヤーの東郷邦彦食品仕入部課長は「稚内含め北海道の海産物は人気があり商品を多く仕入れたい」など話し商談に入った。
 稚内で30年以上も商談会を開いている山形屋は11月、鹿児島と宮崎の両店舗で北海道の物産と観光展を開催する。このため稚内観光物産協会加盟のそうべい、本間水産、大東食品、中央水産、石崎商店、菅原蓄品、てっぺんの7社との商談会開催することになった。
 商談は1社ごとに行われ、各社の担当者から商品のPRを受けた東郷課長は「開催期間中は両店舗合わせて20万人以上の来場がある北海道展は人気がありコンブやウニなど稚内で仕入れた品をお客様に届けたい」と商談が順調だったことを裏付ける発言していた。
 中野物産協会長は「山形屋さんを通じ稚内ブランド品、海産物などの販路拡大を図っていきたい」と期待を寄せていた。