平和駅伝 1段HP

 第27回日本最北端平和駅伝大会は19日行われ、30チームが抜海~市役所間の21㌔で健脚を競った。
 稚内のほか豊富、猿払、幌延から昨年より4チーム多い30チームが出場。文化センターでの開会式で工藤市長の「仲間を信じてタスキを繋ぎ頑張ってほしい」などとの激励に応え、南中2年木村祥真、髙橋瑠菜両選手が宣誓した。
 午前11時の号砲とともに男女一斉に旧抜海小中学校前をスタートした選手たちは、沿道からの声援を背に、市役所までの21㌔を中学生5区間、青年は4区間でタスキを繋ぎゴールを目指し力走していた。