あぽろん展HP

 稚内市民文化祭協賛のあぽろん展が18日から文化センターで始まり、丹精凝らし創作された作品が勢揃いしている。
 30年以上前、市民講座で手芸などを受講した愛好者らの発表の場として始まり37回目。木彫、七宝、手芸、アートフラワーなど8サークル50人以上の会員から600点以上の作品が集まり、小ホールいっぱいに展示されている。
 会員たちが1年かけ創作した完成度の高い労作は一部販売されているのもあり、毎年開催を楽しみにしている市民も多く、バッグなど革工芸、羽子板など作品に見入っていた。
 北彫会代表で同展実行委員長の小澤政修さんは「どれをとっても素晴らしい作品ばかりで、中には2、3年かけ作った作品もあり見に来てほしい」と呼びかけていた。
 20日午後3時まで。