大谷高旧校舎(緑3)の解体工事が本格化し10月中には終える予定だという。跡地にはカーリング場が建設されると流布されているが◆カーリング場に関しては建設など初期投資よりも氷盤を維持する電気代が高くつき「稚内には必要なのか」と訝しむ声がある◆市長はいつぞやの発言で子どもたちの冬季スポーツ離れを危惧していた。もっともである◆スキーやスケートが廃れていく中、少々高くついても次代を担う子どもたちのスポーツとして稚内に定着させようとする気持ちも分からないではない。丁寧に。