減塩料理

 北海道栄養士会宗谷支部など主催のすこやか北海道21食育推進事業研修会は12日、勤労者会館で開かれ、参加した主婦らは健康食として注目されている乳和食を学んだ。
 塩分の摂りすぎとカルシウム不足による高血圧を原因とする脳卒中や心臓病など予防し改善するに当たり減塩食として注目されている和食に牛乳などを使った乳和食を知ってもらおうと開かれた研修会には、栄養士や主婦ら20人余り参加した。
 兼平惠子道栄養士会副会長から和食に使っている調味料の量を減らし、牛乳を加えることでコクや旨みが増し減塩になる―などと教わったあと、主婦らは出汁の変わりに牛乳を使った「ミルクつけそうめん」「ミルクポテトサラダ」などを作った。