キノコ採りシーズンを迎え、稚内保健所では毒キノコによる食中毒に注意するよう呼びかけている。
 保健所には毎年、キノコの種類を聞きに訪れる人が多く昨年は27件、今年もキノコが持ち込まれる相談が5件ある。
 キノコは環境によって形が異なり成長するため、食べられるものと見分けがつきにくくなることもあることから疑わしいキノコは「採らない」「食べない」「人にあげない」の3つを守ってほしいと注意喚起している。