バス停の清掃奉仕

 稚内養護学校の高等部の生徒2人が9日、声問地区2カ所のバス停留所の清掃奉仕活動を行った。
 働くことの大切さを学ぶ作業実習授業の一環として今年度は地域貢献することになり、8月から校舎前の花壇清掃、緑風苑の窓拭きに取り組んできた。
 今回は生徒2人が声問局前と土木現業所前の待合所内を清掃。ほうきで掃いたり窓を外して綺麗にするなど小一時間汗を流した。
 掃除を終えた3年生目時優樹さん(18)は「思ったよりゴミが多く、綺麗になってよかった」と話していた。
 14日からは、冬に声問地区の歩道に設置する滑り止め用の砂をペットボトルに詰める作業も行う。