ヒラメ稚魚

 9日、宗谷管内でのヒラメ稚魚放流の先陣を切り抜海沖で4万5000匹が放たれた。
 宗谷管内栽培漁業推進協議会を中心に平成8年からヒラメの漁獲増をめざし継続し行っており、今までに400万匹余り放流している。
 羽幌の栽培漁業振興公社で中間育成された体長8㌢の4万5000匹の稚魚はトラックで午前10時半過ぎ抜海漁港に運ばれ、漁船のタンクに積まれたあと岸壁から30分かけた沖合いで稚内漁協、宗谷総合振興局職員らによって大海に放たれた。10日は稚咲内で5万匹放流する。
 24日までに管内9海域で都合29万匹を放流する。