コンサ

 JAグループ北海道と道フットボールクラブ主催の「2015みんなのよい食JA親善大使」は6日、若葉台球技場で開かれ、市内の小中学生がコンサドーレ札幌の選手らのサッカー教室などに参加した。
 食と農の理解促進のため、稚内で初めて開かれた教室には、市内小中学生10人余りが参加。コンサの宮澤裕樹、前田俊介両選手とジュニアサッカースクールのコーチから攻守の個人技など教わった。
 プロ選手との交流とあって参加した子供たちは、真剣にプレーし選手と競い合ってはプロの技術を肌で感じていた。
 昼食で交流したあと稚内農協から地元農業に関するクイズの出題などもあった。