雨のなか

 市主催の日本最北端平和マラソン大会は6日行われ、生憎の天候の中、1109人のランナーたちは健脚を競った。
 31回目を迎えたマラソン大会には、小学1年生~64歳までの市民のほか、沖縄県など道内外の男女ランナーも出場。
 開会式は雨天で中止になったが、競技は午前10時からの8㌔を皮切りに、5㌔、2㌔の順で市役所前をスタート。ランナーたちは土砂降りのなか沿道の声援を受けながらゴールを目指し走っていた。