友愛

 実行委員会(田中道子実行委員長)による友愛バザーは3日、東地区活動拠点センターで開かれ、多くの人達が訪れ盛況を呈した。
 物を大切に、必要とされる所で生かされるように―と2年前から実行委員会を立ち上げ開いている。
 26人の会員やボランティアが待つ中、開始の午前11時前には100人近い主婦らの長蛇の列ができ、会場内は衣服や雑貨、日用品を品定めする市民で天手古舞いしていた。
 田中実行委員長は「多くの人たちの支援で毎年、バザーが開催できることに感謝しています。今後も地域と交流を深めるバザーを続けていきたい」と。