グレート小鹿

 大日本プロレス会長のプロレスラー・グレート小鹿氏(73)が26日午後、本社を訪れ、10月16日(市体育館)に稚内で行う興行のPRと共に、恵北で実施するポプラ苗木の植栽活動について語った。
 プロレス人生56年間の恩返しとして未来に美しい日本を残すのを目的としNPO法人「資源を増やす木を植えましょう」を7月29日立ち上げた小鹿さん(本名・小鹿信也)は次代の子どものために夢と希望を与える地域貢献活動として道内や東北の被災地に木を植える活動を提唱し、その1回目の植樹活動を、稚内のプロレス興行から2日目の10月18日に恵北の稚内グリーンファクトリー(渡辺義範社長)所有地で行うことにした。
 500本ほどのポプラ苗木を植栽する。
 小鹿さんは「周りを見ればプロレス界で一緒に汗を流した人たちが少なくなっていく。73歳になり元気なうちに今までお世話になった方々に何か恩返しがしたいという気持ちが起き、孫や曾孫の代に夢と希望を与えるべく植樹活動することにしました。木によって地方を再生させたい」と熱く語っていた。
 稚内興行には小中学生を無料招待する。
 詳しくは大日本プロレス(四ツ葉工芸)☎045~507~1751まで。