南中ソーラン

 3年に1回の南中ソーラン全国交流祭は22日午後、北防ドーム公園特設会場で市内の幼小中生のほか、札幌や群馬県太田市、千葉県袖ケ浦市など道内外からの27団体1573人が参加し開かれ、最北の地から全国に届けとばかりに熱い踊りが披露された。
 実行委員長の工藤市長の挨拶に続き、鈴蘭幼稚園児39人がオープニング演舞したあと、各チームが個性豊かな衣装や振り付けなどで南中ソーランを勇壮に踊った。
 途中、小雨が降る生憎の天候になったものの、最終盤に本家の南中が登場すると会場に訪れた8000人の観衆のボルテージも一気に上がり、最後は参加者全員で踊り締めくくった。