戦争法案

 安保法案廃案を求める集会「アベ政治を許さない戦争法案廃案8・22宗谷地区集会」が22日、海員会館で開かれ、参会者が法案廃案と反戦に対する想いを強めた。
 民主党稚内支部、連合稚内、平和運動フォーラムなど団体からの50人余りの参会者を前に、磯部拓也実行委員長は「安保法案は国民理解が進まないまま強行採決が見込まれ到底賛成できるものではない。各地で様々な団体が反対し専門家からも違憲であるとの声が上がっているにも拘らず、他国の戦争に参加し国民の命を危険に晒すような法案は幸福の権利を剥奪するもので人として許されない」と述べ、村元連合宗谷会長と藤谷市議も戦争法案に反対する旨の挨拶をし平和への取り組みを一層強めるアピールを採択した。
 集会後は「憲法違反をゆるさない」などとのプラカード掲げバス通り、国道40号をデモ行進した。