第19回稚内少年野球選手権大会ササキグループトーナメントは22日から2日間の日程で大沼球場で開かれている。
 市内3チームを含め管内から12チームが出場。開会式で大江稚内軟式野球連盟会長、佐々木正明ササキ社長の「練習の成果を発揮し素晴らしい試合が展開されるよう期待しています」などとの激励に応え、選手を代表し歌登野球スポーツ少年団の若林草汰主将が宣誓した。
 午前10時から潮見が丘ファイターズA対沓形野球スポーツ少年団潮見が丘ファイターズB対礼文町野球スポーツ少年団の2試合が行われ、潮見が丘ファイターズAは1回、相手のエラーなどで先行し4点を入れ、2回以降も得点を重ね15~1で4回コールド勝ちした。
 ファイターズBも1回、14点の大量得点し23~0の3回コールドで圧勝した。
 決勝戦は23日午後0時半から。
 なお、開会式で元気に行進を行ったチームに贈られるトップインターナショナル賞に、猿払村アタッカーズと浜頓別ベルトンズ野球スポーツ少年団が選ばれた。