深紅の大優勝旗は東海大相模高校に。今月6日から49校が出場し熱闘を展開してきた甲子園大会が終わった。仙台育英はまたしても涙を飲み悲願の大優勝旗の「白川の関」越えは叶わなかった。
 まともにTV観戦できたのは9日(日)の4試合だけだったが、球児たちの清々しい戦いぶりには今年も感動を与えてもらいました。暫くは放心状態が続きそうである。
 何が感動的かというと、勝っても負けても一生懸命にプレーする姿であり、最後まで勝利を目指す諦めないところがいい。プロ野球などに比べると未熟だが、全てに関して全力で戦う姿もよい。
 47都道府県の地方大会を勝ち抜いているので、我々にしてみれば北海道代表を応援するのだが、他のチームであれば途中負けているチームを応援したくなる。単に判官びいきということでなく劣勢でも直向きにプレーする球児たちに参ってしまうからだ。
 スポーツ何でも好きの筆者だが、高校野球は大相撲と共に別格であり、人生冥利に尽きるほど楽しませてもらっている。甲子園が終わり虚しさが心中を占めているが、あと3週間すれば大相撲も始まる。
 夏の終わりを告げる甲子園大会閉幕と大相撲秋場所の間の現在は性懲りなく日本ハム戦をTV観戦し一喜一憂している。
 普段、偉そうなことを言い書いてきているが、スポーツ好きの爺であり、孫の前では「好々」の冠まで付いてしまう。
 来年も甲子園見れるよう健康に留意しベッドで見ることないよう頑張りますかな。