絆

 19日から稚内を訪れている群馬県太田市の子どもたちと市内小中学校の児童生徒との交流が23日まで各所で行われている。
 今年で14年目の交流事業には、児童生徒ら84人が参加し19日宗谷丘陵、ノシャップ岬など見学。20日は利尻に渡りサイクリングなど楽しんだ。
 21日は中央小で6年生34人との交流があり大島校長が「一期一会の出会いを大切に楽しんでほしい」と歓迎の言葉を述べたあと、南中ソーランで交流。10人余りのグループになり中央小児童が熱心に太田市の子どもたちに演舞を教えていた。
 午後からは「うろこ市」でホタテの殻剥き体験、副港市場で買い物など楽しんだ。
 太田市の子どもたちのうち青少年郷土芸能集団「風雷坊」の10人は、22日の南中ソーラン全国交流祭に出場する。