住民

 新しく稚内ライオンズクラブ会長に就任した高田政志氏(63)は「協調・共動・共讃・共楽を胸に地域の人たちの想いを一つに和気あいあいと会員同士楽しみながら地域奉仕に汗を流したい」などと抱負を語った。
 平成19年に入会した高田さんは、献血献眼保健社会福祉委員長、創立50周年大会幹事などを務め、前任は第一副会長。半世紀以上の歴史あるクラブだが会員の高齢化や会員減少など問題があり、会員増強含め若い世代の参加を呼びかけたいと。
 市民を対象に地域医療充実の一環として取り組む献血献眼運動として、旭川医大の医師を講師に招いた目の健康教室を開き、市民に改めて目を通じて健康の大切さを知ってもらいたいと話していた。
 趣味は温泉巡り。週5日のペースで港のゆを利用しているが、仕事が忙しいので遠出が出来ない。休みがあればゆっくり羽を伸ばしたいとも。