宗谷総合振興局(水産課)は、昨年1年間の管内の漁業生産高概数をまとめた。
 19万6536㌧(前年対比7・2%減)469億8205万円(同12・4%増)。ここ10年では数量は平成24年に次ぎ少なかったが金額は51億7000万円増え過去10年で最高額となった。400億円突破したのは2年連続。
 ▽ホタテ 14万8205㌧(前年対比5・9%増)252億6081万円(同18%増)▽サケ・マス 1万729㌧(6・1%減)46億5487万円(同3・5%増)▽ナマコ 920㌧(同6・5%増)34億1900円(同4・4%増)▽ホッケ1万3966㌧(同45・5%減)25億3536万円(同11・3%増)▽コンブ 1178㌧(同2・1倍)24億1891万円(同44%増)▽タコ 4083㌧(同48%増)22億2103万円(同50・2%増)▽イカ 3372㌧(同41・9%減)7億8726万円(同42・3%減)▽毛ガニ 916㌧(同19・6%増)16億1099万円(同14・2%増)▽ノナ 131㌧(同5・1%減)11億2396万円(同5%増)▽エゾバフンウニ 57㌧(同25%減)10億2257万円(同5・9%減)▽タラ 2477㌧(同24・8%減)4億3281万円(同2%減)▽スケソ 4671㌧(同40・7%減)2億9576万円(同変わらず)▽オオナゴ 445㌧(同93・7%減)4161万円(同88・8%減)▽カレイ類 1281㌧(同9%減)2億8573万円(同2・4%減)▽タラバガニ 21㌧(同51・2%減)3965万円(同37・2%減)▽ホッキ 102㌧(同38・2%減)3612万円(同25・5%減)▽ニシン 71㌧(同10・1%減)1136万円(同55・8%増)