稚内消防署は、7月の救急出動状況をまとめた。
 108件出動し104人搬送。前年より17回15人減少した。
 急病72回(前年同月比4減)68人(同2減) 、一般負傷13回(同1減)13人(同2増)、交通事故5回(同6減)8人(同5減)、労働災害3回(同変わらず)3人(同変わらず) 、自損行為2回(同1増)1人(同変わらず) 、加害1回(同1増)1人(同1増) 、水難1回(同1増)ゼロ(同変わらず)、転院搬送などその他11回(同7減)10人(同8減) 、不搬送7回(同2減)。
 累計は出動798回搬送743人。前年から15回34人減少した。
 7月中旬から気温が上昇し、市内でも脱水症状とみられる高齢者の救急搬送が2件発生していることから、同署では室内外問わず水分補給を怠らないように摂取してほしい―と注意を呼びかけている。