南RC慰問

 稚内南ロータリークラブ(堀光圓会長)の会員38人が17日夜、緑ケ丘学園で納涼花火大会を開き慰問すると共に利用者と交流した。
 今年で34回目を迎えた夏の交流会には、はまなす・緑ケ丘学園の利用者70人が参加。堀会長が「皆さんと一緒に稚内の残り少ない夏を楽しみましょう」と挨拶したあと、夜空に500発の花火が打ち上げられ、大輪の花火を見た利用者から歓声が上がった。
 花火大会後には会員から一人ひとりにお菓子がプレゼントされ、利用者にとってこの上ない夏の一日を堪能していた。