センター前ヒットを打つ森本選手

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アドバイスする石川選手

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 稚内軟式野球連盟創立70周年記念事業のプロ野球イースタンリーグ公式戦北海道日本ハムファイターズ対横浜DeNAベイスターズ戦は15日、大沼球場で行われ、ファイターズが中盤での得点を守り5対1で勝利した。
 平成21年以来6年ぶりに開催された試合には3549人が来場。開会セレモニーで早川遥斗君(南小5年)、平井光汰君(東小6年)が日ハム、横浜両監督に花束を贈呈。大江稚内軟野連会長の始球式で始まった試合はファイターズが4回に6番高濱選手のライト前ヒットで2点先取。5回にも3番淺間選手のヒットなどで得点を重ね快勝した。
 試合前にはベースランニングがあり、参加した100人のファンがダイヤモンドを1周するとホームベースで待っていた日ハムの田中幸雄監督と金平投手からハイタッチされるファンサービスほか、試合中も観客参加のふれあい企画があり、5回終了後には来場者全員参加のラジオ体操などでファンは楽しい一刻を過ごしていた。