イタリアのミラノで開催されている2015年ミラノ国際博覧会「ミラノ万博」の会場で、南中ソーラン連(岡田哲哉会長)のメンバー6人が、10月6~8日に開かれる「北海道の日」に出演し南中ソーランを踊ることが決まった。
 「地球に食料を、生命にエネルギーを」をメインテーマに、今年5月1日~10月30日までの日程で開催中のミラノ万博で、北海道ブランドをPRする「北海道の日」に呼応したイベントが企画され、運営する受託会社から出演要請があり現在、高校生、大学生合わせて30人ほどいるメンバーから6人選抜された。
 ソーラン連の海外での演舞は、平成22年の上海万博、翌23年の上海観光プロモーション事業以来3回目となる。
 岡田会長は「稚内や北海道の代表として胸を張って演舞を披露したい」と本番に向け意気込んでいる。
 メンバー一行は、10月3日に稚内を出発。5日にミラノ入りし、6日から3日間日程で万博会場ほか、ミラノ市内で開催する北海道フェア(北海道観光振興機構主催)の2カ所で演舞を披露する。