見張り

 稚内海保は管外イカ釣り漁船に対し海難防止指導をしている。
 管外イカ釣り漁船が入港した7月30日から行っており、14日午前中、職員2人が第2副港に係留している漁船8隻を訪れ、乗組員に衝突、乗り揚げなど事故防止のため操業中の見張りを徹底するよう呼びかけると共に①ライフジャケットの着用②携帯電話の携行③118番の活用の自己救命策を啓発した。