チョウザメ

 ノシャップ寒流水族館で飼育しているチョウザメが14日から回遊水槽で展示される。水族館にとって17年ぶりになる。
 7月初めに枝幸の漁師から提供されたもので、体長1・5㍍、体重80㌔ある。
 チョウザメは2億5000万年前からほとんど姿を変えずに生きてきた古代魚。道北沿岸にもよく生息していたが、最近では珍しく高井主査は「開館時間延長に合わせて展示するので、この機会に是非多くの市民に見てもらいたい」と話していた。
 美深がチョウザメ展示で知られている。